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セロトニンどばっ!ストレスホルモンを減らして素早く眠るためのサプリとハチミツの紹介

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健康のためには最低8時間眠らなければならない。と、勘違いしている人は多そうです…。というか、私がそう勘違いしてたんですけどね。

 

実は、最低8時間眠らないといけない根拠なんて無いんです!

 

睡眠に関する研究論文や110万人の老化に関するデータを調べたところ、「一晩に6.5時間よりも長く眠るべき統計学的な理由はない」という結論がでたそうです。これには驚きです…。

でも、さらに驚くことに、6.5時間睡眠の人の方が8時間睡眠の人より長生きだったそうです。

 

結局、睡眠は量より質が重要だということですね。

 

睡眠の質が悪いと、肥満、心臓病、ガンになりやすくなり、死のリスクが高まります

逆に、睡眠の質がいいと、運動速度が20パーセント改善し、発想力が50パーセント高まります

良質な睡眠をとると、インスリンの分泌が最適に制御されて、健康な細胞分裂を促してくれます。つまり、睡眠の質がいいと、肌の健康と若々しさを保つことができるってわけです。

 

健康で長生きするためには、質の良い睡眠を適切な時間とることが重要なのは理解できたと思います。

でも、大切なのは、『どうすればそんな理想的な睡眠がとれるのか?』ですよね。

完全無欠ダイエット流の良質な睡眠をとる3つの方法を紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

寝る前に運動しない

睡眠中は成長ホルモンが分泌されるので、寝る前にウェイトトレーニングして効率よく筋肉を増加させよう!っと、夜の筋トレに励んでいる人は結構いるのではないでしょうか?

 

しかし、完全無欠ダイエットでは、この方法はお勧めできません!

 

じゃぁ、いつ筋肉トレをすればいいのよ?ってことですが、それについては「運動のタイミングの記事」で詳しく記載していますので、ぜひご一読を。

ここでは、なぜ寝る前に運動してはいけないかを解説しますね。

寝る前に運動してしまうと、体内のコルチゾール濃度が上昇して、睡眠が妨げられてしまいます。コルチゾール濃度が上昇すると、脈拍や血圧が上がり、脳を覚醒させてしまうんですね。しっかり、目覚めちゃうというわけです。

なので、良質な睡眠をとるには、少なくとも寝る2時間前からは、激しい運動をしてはいけません

効率的に体脂肪を燃焼させながら筋肉増加させようと、寝る前にコーヒーを飲んで筋トレをしていた人は、極めて質の悪い睡眠をとっていたことになります。

コルチゾールの覚醒作用に加えて、カフェインの覚醒作用も睡眠を妨げますからね。まともに身体は休めてなかったわけです。

この記事を読んだのを機会に、もうそんなトレーニング方法はやめましょう!まったく体に良いありません。

クリオオイルでストレスホルモン濃度を下げる

「アドレナリン」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?これは、体内に存在するストレスホルモンと呼ばれる物質の一種です。(※先ほどのコルチゾールもストレスホルモンです。)

ストレスホルモンは、血圧上げ、身体を活性化し、脳を覚醒させてしまいます。

ですので、寝る前にストレスホルモンが体に残っていると、質の良い睡眠はできません。質の良い睡眠をとるためには、ストレスホルモンの濃度を下げなければなりません。

魚油の一種である「クリオオイル」は、神経伝達物質セロトニンの分泌を助け、ストレスホルモン濃度を下げてくれます

セロトニンは、ストレスホルモンと真逆の働きをしてくれる物質で、呼吸、発汗、体温を整えてくれます。なので、ぜひとも寝る前に分泌させたい物質なわけです。

クリオオイルをのめば、セロトニンが分泌しやすくなるので、寝る前にクリオオイルを1グラム摂取してみましょう。

完全無欠ダイエット公式サイト(Bulletproof.com)のブログ内で正式に勧められていたクリオオイルは、こちらになります。

生はちみつで睡眠の質を改善

実は、脳は眠っているときにもたくさんエネルギーを使います。

睡眠中に脳がエネルギー不足になると、質の良い睡眠は得られません。

睡眠中も充分に脳にエネルギーがいきわたるよう、寝る前に炭水化物(糖質)を少しだけ摂取しておきましょう。

当然、炭水化物であればなんでもいいというわけではありません。砂糖なめてりゃいいってわけではありません。脳のエネルギー消費の特徴に合わせて炭水化物を選ばなければいけません。

 

「脳のエネルギー消費の特徴」は独特です。脳はまず、肝臓に蓄えられた糖質(肝臓グリコーゲン)をエネルギー源として使い、それがなくなると、次に筋肉に蓄えられた糖質をエネルギー源として使います。ですので、脳にエネルギー不足を起こさせないためには、肝臓に糖質を補給しなければならないというわけです。

生はちみつ」の糖質は、肝臓に優先的に蓄えられるので、寝る前に摂取する炭水化物として最適な食品です。

寝る前に大さじ1杯の生はちみつを摂取して、睡眠の質を改善させましょう!
(※大さじ1杯以上は摂りすぎ。大さじ1杯までで調節すること)

シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」では、非加熱処理されていて、花粉除去されていないはちみつがベストだとおすすめされています。その基準に合致するものは、こちらのはちみつになります。

まとめ

  • 寝る2時間前からは激しい運動をしない
  • クリオオイルを摂取して、ストレスホルモン濃度下げる
  • 生ハチミツを摂取して、睡眠中の脳のエネルギー不足を防ぐ

以上が、質の良い睡眠をとるとための3つのポイントです。

毎日欠かさずやらなければいけないのか…と、構える必要はありません。この3つの作業自体がストレスの原因なってしまっては、本末転倒ですからね。

どれか1つだけでもいいので、自分の生活に取り入れられるものから実践していけばいいと思います。

翌朝クリアな思考でスッキリ目覚めることなんて、10代を過ぎてから記憶にないんじゃないでしょうか?

 

本当に「眠る」とはどういうことなのか?
体が「回復する」とはどういうことなのか?

 

良質な睡眠をとると、あのスッキリ目覚める快感を思い出せるかもしれませんよ!

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