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焼くだけで完成!牛肉の野生の旨味を感じる「キューブ・ヘレ肉」グラスフェッドビーフ

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グラスフェッドビーフ(キューブ)_01

グラスフェッドビーフを購入しましたので、レビューしたいと思います。すでに何回かリピート購入してるんですけど、ブログに記事UPするの忘れてました。

「グラスフェッドビーフってなに?」

って方は、「グラスフェッドビーフの記事」にて解説していますので、参考にしてみてください。要するに、普通のお肉より美味しくて健康にいいお肉ですよってことです。

一般的に、日本で販売されている牛肉は、穀物をエサに育てられた穀物牛のお肉(グレインフェッドビーフ)です。なので、牧草をエサに育てられた牧草牛のお肉(グレインフェッドビーフ)は貴重です。

グラスフェッドビーフには、動脈硬化や高血圧の予防になる不飽和脂肪酸が含まれています。また、血流改善やコレステロール値の抑制が期待できるオメガ3脂肪酸も含まれています。さらに、脳機能の向上、体重減少、がんのリスク低減に効果のある共役リノール酸も含まれています。

おおよそ、「肉」からはイメージできそうもない、健康に良い成分がたっぷり含まれているんです。もちろん、牛肉なので低糖質。

健康的に糖質制限ダイエットしたい人にとって、これほどピッタリなお肉はありません。

「でも、調理するの面倒くさいな…」

っと、思われるかたもいるかもしれませんが、私が買った「キューブ・ヘレ肉」は、もとからサイコロ状にカットされていますので、焼くだけでOKです。包丁いりません。(笑

味付けは塩とバターだけで十分美味しくなります。調理風景を撮影してみましたので、参考にしてみてください。

グラスフェッドビーフ キューブ・ヘレ肉の生産地

グラスフェッドビーフ(キューブ)_02

THE MEAT GUYさんで購入したキューブ・ヘレ肉の生産地はオーストラリアです。オーストラリアといえば、美味しくて質の高いオージービーフで有名ですね。

もともとオージービーフとして輸出される牛肉は、牧草で育てられた牧草牛がメインだったようです。でも、最近は穀物牛も増えてきているようです。「オーストラリア産の牛肉=グラスフェッドビーフ」というわけではないのでご注意を。

今回購入したTHE MEAT GUYさんのお肉はグラスフェッドビーフなので安心です。(問い合わせて聞きましたから、間違いありません)

簡単でおいしい!グラスフェッドビーフの調理法

グラスフェッドビーフ(キューブ)_03

さて、グラスフェッドビーフの調理方法…といっても、本当に焼くだけなので超簡単です。

渡しの場合は、まずフライパンにグラスフェッドバターを入れます。これは、焦げ付き防止とともに、グラスフェッドビーフの味付けでもあります。

参考完全無欠コーヒー用グラスフェッドバターとAOP(AOC)バター

 

グラスフェッドビーフ(キューブ)_04

フライパンが十分に温まってきたら、ドサドサーッと、お肉を入れます。

十分に解凍できてないと、なかなか火が通りません。2〜3時間前には冷凍庫から出して解凍しておいてください。もしくは、電子レンジの解凍モードでしっかり解凍しておいてください。

 

グラスフェッドビーフ(キューブ)_05

お肉の中には、意外と水分がたくさん含まれています。あまりにも水分が出てきて、まるで煮込んでいるような状態になってしまっていたら、少し水を捨てましょう。

水を捨てた後、バターを足してやると焦げ付かず、味もしっかり付くと思います。私は最初に5グラム、水を捨てた後に5グラム。合計10グラム前後のグラスフェッドバターをいれました。

 

グラスフェッドビーフ(キューブ)_06_02

あとは、しっかり火が通りまで焼くだけです。

180度ぐらいの高温で焼くと、表面だけ焦げ付いて中まで火が通らない場合があります。160度前後でじっくりよく焼くほうがいいかと思います。

しっかり火が通って、上写真ぐらいのルックスになれば十分ではないでしょうか?私はウェルダン派(良く焼く派)なので、これぐらいが好みです。

あとは、塩をふって、2〜3度フライパンを揺すってやれば完成です。塩がまんべんなく牛肉にまぶされます。

「塩」についてですが、ピンクソルトが健康によくておすすめです。でも、ピンクソルトって、独特の風味があるので、苦手な方もいるかもしれません。

そういう方は海塩を使うのをおすすめします。海塩はピンクソルトよりもシンプルな味です。風味は少なく、スッキリとしています。私はどちらかというと海塩の方が好みなので、海塩をメインに使っています。海塩もピンクサルトと同じく、ミネラル豊富で健康によいのでおすすめです。

 

グラスフェッドビーフ(キューブ)_07_02

はい!完成!

キューブ・ヘレ肉は500gもあるので、お皿はわりと大きめのほうがいいかもしれません。

ダイエット中であれば、あえて小さめの器にドッサリ盛り付けて視覚的に満腹になるのもアリですけどね。

グラスフェッドビーフ キューブ・ヘレ肉の味

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味付けは、グラスフェッドバターと塩だけなのに、すごく美味しいです。「肉の味ってこんな豊かだったのか」と驚くほど。

素朴な味なんだけど、古代から食べてた野性の旨味といいましょうか、肉の力強さを体が吸収していく喜びみたいなものを感じます。

ところどころ筋張ってる部分がありますが(それが商品名の「訳あり」の理由です)、コリコリしてて歯ごたえがあるので、個人的にはむしろ好きです。硬くて食べれないとかいうレベルではないので、全然問題ありません。

まとめ

  • グラスフェッドビーフは一般的なお肉より健康によい
  • THE MEAT GUYのキューブ・ヘレ肉は焼くだけで完成。包丁は必要なし
  • 味付けは塩とグラスフェッドバターだけOK

グラスフェッドビーフは、動脈硬化や高血圧を予防してくれる成分、また、脳機能向上がんのリスク低減に効果のある成分も含まれています。もちろん、低糖質なのでダイエットに最適。

体重減らそうとして野菜ばっかり食べてると、どうしても「脂っぽいもの食べたいっ!」という衝動にかられてしまいますが、そういうときは我慢しないでグラスフェッドビーフを食べましょう。

お肉を食べながらダイエットなんて、夢のようなお話ですが、「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」で、科学的に健康にいい成分が含まれてると証明されていますからね。

無理せず、楽しく、効率的にダイエットしていきましょう。

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