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なぜ「むそう オーガニックインスタント珈琲」が完全無欠コーヒーに最適なのか?

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ムソーオーガニック珈琲 01

完全無欠コーヒーの作り方の記事で使っている「むそう オーガニックインスタント珈琲」を紹介します。

こちらのインスタントコーヒーは、完全無欠コーヒー用のインスタントコーヒーとして非常に優れています。

というのも、完全無欠ダイエット公式本で解説されている「単一生産地」のコーヒー豆のみを使っている、数少ないインスタントコーヒーだからです。

なぜ単一生産地にこだわるのか?

なぜ単一生産地のインスタントコーヒーにこだわるかといいますと、「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」に以下のような記載があるからです。

あちこちの産地のブレンドより単一の産地の豆にこだわることで、カビ毒の量を低減することはできる。

引用シリコンバレー式 自分を変える最強の食事

そうなんです。単一生産地のコーヒー豆にこだわることで、カビ毒の低減が期待できるわけです。

カビ毒がどれだけ怖いものかは、コーヒーの効果についての記事で紹介していますので、あわせて読んでいただければと思います。

コーヒー豆を挽いてコーヒーを作る代わりに、インスタントコーヒーで代用しているわけですから、少しでも品質の低下は避けたいところですよね?

であれば、単一生産地のインスタントコーヒーであるムソーオーガニック珈琲を使うのがおすすめです。

 

ムソーオーガニック珈琲 02

コロンビア産のみのコーヒー豆で作られています。

完全無欠コーヒーを作るのにマウントハーゲンのインスタントコーヒーを使っている方が多いようですが、マウントハーゲンのインスタントコーヒーは、コーヒー豆の生産地がバラバラです。(パプアニューギニア・メキシコ・ペルーなど)

有機JAS認定マーク取得で安心の品質

ムソーオーガニック珈琲 04

単一生産地の同様に、「有機JAS」認定マークも外せません。

有機JASの認定マークは、国が定めた品質基準をクリアしている食品のみに与えられます。

有機JASについての解説は、農林水産省の公式HPに載っています。

有機JASマークは、太陽と雲と植物をイメージしたマークです。

農薬や化学肥料などの化学物質に頼らないで、自然界の力で生産された食品を表しており、農産物、加工食品、飼料及び畜産物に付けられています。

引用有機食品の検査認証制度:農林水産省

ムソーオーガニックのインスタントコーヒーは、単一生産地の珈琲豆を使用し、かつ有機JAS認定マークがついています。インスタントコーヒーの中でもかなり品質のいい商品だといえます。

ムソーオーガニック珈琲のカロリー

ムソーオーガニック珈琲 03

あまり気にしたことがなかったのですが、コーヒーにもほんの少しカロリーがあるようです。

ムソーオーガニックインスタントコーヒーの場合、2gあたり約6.3キロカロリー。1gあたり約3キロカロリーってところですね。

ほぼ無視していいようなレベルだとは思いますが、カロリー制限ダイエットしている方は、一応覚えておいてもいいかと思います。

コーヒー1杯に何グラムいれるのか?

先ほどの画像の記載によると、コーヒー1杯(140cc)につき約2g入れるのが目安のようです。

私は120〜150ccのお湯に対して、約5gのインスタントコーヒーを入れていましたので、少し多かったのかもしれません。

まぁ、この辺は味の好みもありますので、あくまで目安として考えておくといいかと思います。

まとめ

  • 単一生産地のコーヒー豆を使っている
  • 有機JAS認定マークを取得している

これが、品質の良いインスタントコーヒーを選ぶコツです。

 

ムソーオーガニック珈琲 05

ムソーオーガニックのインスタントコーヒーは、「単一生産地」と「有機JAS認定」の2つの基準をクリアしているのでおすすめです。

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